本書は、日常語の中から百四十二の語彙を選んで、その由来ばなし、意味の移り変わり、そのことばの拡がりなどについて、先人の説を紹介したり、自分の考えを述べたりなどしたものである。必ずしも語源を主とする気持ちはなかったが、いきおい語源の問題に立入っている。
改版に当たって、章の配列順を五十音順に調え、書名を「俗語 講源散歩」から「語源散策・相合い傘」に改め、他の拙著から数篇を加えることにした。
コメント(0)| Track back(0) | 2008-04-23 21:56:26
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