本書でとりあげた言葉はいずれも、ごく身近な日常の日本語である。できるかぎり日本語の真の姿を歴史的視点に立って読者に提供したいという筆者の思いを筆に託した語源漫筆である。
世に語源と名づく書もさまざまあり、最近の日本語ブームとかで盗作まがい、似非物も横行している。今の日本は素人もプロも区別なし。思いつきの無責任な発言に研究者のはしくれとして責任を痛感する。
コメント(0)| Track back(0) | 2008-04-23 22:11:57
コメントは投稿されておりません。
Powerd by News Handler