[日本語の語源説]

かり【生】

『東雅』総論に、

此間の語となりし例は。前にもしるせり。又我書の中に。其義を釈せしも見えたり。梵語の此間の語となりし例。其一二をこゝに挙つべし。(中略)生をカリといひ。(中略)カリは歌利也。

コメント(0)| Track back(0) | 2005-03-16 21:42:26

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