古典社編集部『書物語辞典』(1936 古典社)
せどり 語源不明。漢字を當てるに背取、糶取等あり、又セリドリ、サイトリならんといふ説もある。せどりの營業は、店舗から店舖を訪問して相互の有無を通じて口錢を得るのを目的とする。即ち甲書店の依頼品を同業者間をたづね歩き値の安きを求め其の間に立つて若干の利得をする。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-03-31 12:18:30
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